2016年6月5日日曜日

靴磨き職人のおばあさんの一言が深い

何気なくみていたテレビで、詳細は詳しく覚えていないのですが…

84歳の靴磨き職人のおばあさん。
40年くらいのベテランです。
固定客もいて、「ここで靴磨きをすると商談がまとまった」という声も。

なぜ靴磨きを始めたのか、というインタビュアーの質問に
早くにご主人を亡くされ、女手一人でこどもたちを育てていかなければならなかった、とのことでした。

手に直にクリームを塗り、靴にぬりこんでいくのです。

職人「手じゃないと駄目なの。きれいに革にはいっていかないの」
インタビュアー「手が汚れませんか?」
職人「手は汚れたっていいの。洗えばきれいになるから。心は汚れても洗えないから駄目だけど、手はいくら汚れても洗えばきれいになるから、いいの」

この言葉、すごく深いと思いませんか?
このおばあさんに育てられたお子さんは、きっと立派な大人になっていることでしょう。

0 件のコメント:

コメントを投稿

北一条教会オルガンコンサート

北一条教会オルガンコンサート 2025.7月 ハローワーク帰りに教会オルガンの無料コンサートに行った。 当日はこどもが午前授業。 その日に限っていつものコーディネーターさんの予約をとるのだが不在で予約なしで行く。 図書館の本を受け取るため地下鉄と電車で行くと時間がかかり...