2019年4月28日日曜日

日本生命のCM「見守るということ。」篇に涙腺崩壊

何気なく見ていたCM。

自分の娘を後ろからビデオに撮っているお父さん。
「やめてよお父さん。」という娘。

大きくなったな、と後ろから見て呟いているお父さん。
ボーイフレンドと並んでいるところ、スマホ見てねっころがっているところ。
(これもお父さんが娘を後ろからビデオ撮影しているのかな?と思う)

お父さんが娘をおこすべく声をかけるのに、
お母さんに「どうして起こしてくれないの」という。
「何度も起こしたのよ」というお母さん。
(ここで、あれ?お父さんが起こしてなかったっけ?と思った。)

受験のシーンで写真をそっとしまう娘。

走馬灯のように赤ちゃんのころから、イヤイヤしているところ、病気で車で病院につれていこうとしているところ、スヤスヤ寝ているろころ、お父さんとケンカしているところ。

父はなにがあってもキミの父です

という手書きのテロップ。

泣きながら手を握っている娘。
(ここでもあれ?と思う)

女の子が大学に合格したらしく、手を合わせて「おとうさん、大学に行くようになったよ、ありがとう」と言う。
お父さんが「おめでとう」と言って風が吹く。

ここで初めて
ああ、「お父さん」は亡くなってしまって、風になって娘を見守っていたんだな、と気づく。

最初は気づかなかったんですけど、気づいた時点で涙腺崩壊。

「たいせつなものを守りぬくということ」というテロップ。

いやー、いいCMですね。
生命保険ってこういうことよね。
そして娘を生きて見守れなかったお父さんの無念を思うと涙。
自分の子ども、本当に命をかけてでも、守りたいって思うもの。
自分の気持ちとリンクしてまた涙。

二回目に見ると、いろんなところで、お父さんがもう亡くなっている、ということが表現されているのに気づきます。
デートを後ろからそっと見守るとか、現実にはあり得ないし、
娘がを握って泣いているシーンでは医療機器のアラーム音的なものも聞こえるし。

皆様はどこで気づきましたか?

美しい短編小説のような素晴らしいCMだと思いました。

※CMの内容はさっきYouTubeデ見ただけですので、細かいところが違っていたらすみません。
ちなみに日本生命のまわしものでも関係者でもございません。
単純にCM に感動したまでですm(__)m

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