2018年9月23日日曜日

アブと蜂の違いって?

少し前、地震の前なので8月末か9月の頭くらいのできごと。

1cmくらいの大きさで、黒に白のしましま模様のハチのようなものが、フリマで、もらった三越の紙袋にとまった。
慌てて逃げようとしたらこどもの右肩というか背中、肩甲骨のあたりにとまった。
泣き出す子にオロオロするも、とっさに手で払いのけ、子どもを抱き抱えて走って逃げた。
手で払いのけた直後、普通は目で追えると思うが、見失ってしまう。
少し離れたところで、服の中や帽子の中にいないか、調べたがいなかった。
こどもの服は白のTシャツにブルーのズボン。帽子は水色、リュックは黄色。
ハチが寄ってくる黒は着せていない。

以前、職場にも、同じ模様のハチのような虫が入ってきて、同僚の方の近くに寄っていった。
他の同僚さんが蝿叩きで追い払ってくれた。
「アブじゃないですか?」と聞くと
「いや、ブーンと音がしました」とのこと。

老化現象なのかそのときも今回も、羽音は聞こえなかった。

ネットで検索するも、うまく探せず。
同じような虫にとまられて、服の中に入られて刺された、というブログを発見。(同じ市の方らしい)
もっと検索すると、クロスズメバチかハラナガツチバチ、ハナアブが似ているかな、と思う。が正解は不明。

クロスズメバチはスズメバチの仲間だが、1センチくらいの小さい蜂で、性格は大人しい方らしい。
市のホームページの害虫情報にも載っていた。

アブとハチの違いは
蜂はくびれがあり、蟻のような体型。
アブは目が大きい。
蜂は曲線的に飛ぶが、アブは直線的に飛ぶ。
蜂は人が攻撃しないと刺さないが、アブは吸血目的で襲ってくる。
ただし蜂も、人が巣に近づいた場合は、何もしなくても刺されることがある。
アブは毒針で刺すことはないが、噛みつく。ただし、とまってから噛みつくまでタイムラグがあるので、その間に手で払いのければいい。
蜂は払い除けたり走って逃げると逆に攻撃されることがある。

クロスズメバチだとして、蜂はそんなに人懐こいというか、人に寄ってくるだろうか?
人にとまるだろうか?

思い当たることは朝、バナナを食べさせたことくらい。
でも歯磨きもしたし、手も洗った。

アブなら手で払いのけた対処は正解だが、ハチなら逆に危険だった。

ずーっと延々と検索するも、なんの虫だったか答えはわからず。
悶々としている。

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